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「図書館は私たちの傍にいますよね?」難民キャンプの住民の想いを受けた今年の挑戦

2018.12.30   ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ寄付募集中東京事務所より

支援者リレーションズ課の吉田です。

今年も残すところあと2日になりましたね。本年も色々とお世話になり、誠に有難うございました。中でも、4月から6月にかけて取り組みましたミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館を継続するためのクラウドファンディングは、難民キャンプで暮らす人たちのことを思うたくさんの方からあたたかいご支援とご協力をいただいて、目標を達成することができました。改めて御礼申し上げます。

「難民キャンプがなくなる日まで、図書館は私たちの傍にいますよね?」という難民キャンプの住民の声や想いから菊池スタッフの挑戦が始まりました。あたたかい応援メッセージをいただく度に、菊池スタッフと大変励みにしており、心強かったです。

難民キャンプの図書館を利用する子どもたちと菊池スタッフ。「ここだけが世界と繋がれる場所-難民キャンプの図書館を続けたい」というプロジェクト名で、2018年4月12日~6月29日に公開しました。

難民キャンプの図書館を利用する子どもたちと菊池スタッフ。クラウドファンディングのプロジェクト「ここだけが世界と繋がれる場所-難民キャンプの図書館を続けたい」を実施しました。

菊池スタッフは今年10月に本帰国し、現在は東京事務所に所属しています。2018年冬募金では、難民キャンプの図書館を続けていこうと菊池スタッフがキャンプの状況や図書館を紹介し、呼びかけをしております。今年もあと2日となりますが、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

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本年もお世話になり、誠に有難うございました。来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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