2012.01.27
読み物

ラオス事務所流 ちょっと一息

ラオス



SVAラオス事務所の伊藤です。

日本は、大寒冬ということで、寒いそうですね。

先週末は、春節正月。中国正月でした。

ヴィエンチャンでも、あちこちで、赤ちょうちんが灯り。

洋服店には、真っ赤な洋服が店頭に並び。

日曜日の夜、大晦日には、中国系の人々が集まったパーティから大音響の音楽が流れ。

深夜12時には、これまた、あちこちの個人宅から、打ち上げ花火打ち上げ花火があがっていました。

ラオスには、年に3回お正月がある、と言われています。

西暦のお正月。中国正月。そして、一番盛り上がる4月のラオス正月=ピーマイです。

けれど、あまり知られていない、モン族のお正月も通の方には有名です。

さて、日中は陽もてって、30度近くになる日もあるけれど、朝夕は涼しいこの季節。

わがラオス事務所では、温かい飲み物が人気。

一戸建てに入るラオス事務所は、一階が常設図書館で、二階が事務所部分。

階段をのぼると、まず、外部からの業者さんやスタッフ同士で打ち合わせをする応接スペース。

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その一角に、スタッフ用ドリンクコーナーがあります。

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ラオスは南部のボラウェン高原が産地のおいしいコーヒーが有名で,

東南アジアにめずらしく、コーヒー豆が簡単に街中のお店で手に入ります。

コーヒー党の日本人3人とも、毎日フィルタードリップでコーヒーをいただいています。

今日は、丁度、「3 in 1」コーヒーが各種集まってました。

「3」とは、1、コーヒー、2、クリーム、3、砂糖の3種がはじめから混ざっているインスタント・コーヒー。

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左から、ミンチェンお勧め、ヴェトナムコーヒー。

まん中は、鈴木が日本人会クリスマスパーティー・ビンゴであてた、

ラオスが誇るダオフアン社のエスプレッソ味(けれど砂糖クリーム入り)。

そして、右が、ラオス北部、国境をさかいに位置する中国雲南省お土産、ココナッツクリーム入りコーヒー。

この3 in 1。

いつもは、ブラック党でも、午後遅くなると甘いものがほしくなり、手が出てしまう甘さ。

(実は普通のコーヒーかと思って買った)ココナッツクリーム入り は、初めての味で面白かったし、

ミンチェンお勧めは、「飲むとお腹が膨れてダイエット効果もある」 目とのこと、、

それでも「甘さが足りない!」と、砂糖を追加するスタッフを横目に、

個人的には、やはりブレンドのバランスは、ダオフアンが一番。

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(砂糖は、アリから守るため、水をしいたお皿にのせて。)

ラオスに来たら、お土産に自慢のコーヒー、

是非、お試しいただきたいです。

ラオス事務所所長

伊藤解子

(社)シャンティ国際ボランティア会ラオス事業へ