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報告書の季節

2010.3.19   ラオス

サバイディー !(ラオス語で「こんにちは」の意味)

東京・海外事業課で、ラオス事業 を担当している、木村です。


3月も後半に入り、南の方では桜の便りも届く頃になりましたね。桜 桜 桜

学校は卒業式シーズンで、

新たな旅立ちを迎えている方も多いかもしれません。



・・・そして3月といえば、我が「海外事業課」では、

昨年ご支援いただいた活動の「報告書」ラッシュで、

連日、プリンターがフル活動しています。プリンタ

ラオスでも、

絵本出版」「図書箱」「子どもの家 の各活動にご支援いただいた方々に

随時、昨年度の活動の報告書をお送りしています。

昨年ご支援いただいた際に、


「4月から週3回、働くようになったので、幸せのおすそわけをしたいと思います」

とあたたかいメッセージを寄せてくれたFさん、


「普段なかなかまとまった金額の寄付はできませんが、
今回思いがけず亡き祖父がらみのお金が入ったためにまた寄付ができました。
お金は大昔、祖父がメンバーだったゴルフクラブからのものですが、
祖父が楽しい時間を
過ごした思い出が、ラオスの子どもたちの楽しい時間につながれば幸いです」
とご寄付をくださった、Bさん。

さまざまな想いからご支援くださったみなさまが、
報告書を手にして、各国の子どもたちの様子を思いうかべてくださる姿を想像しながら、
今日も、
報告書と向き合っています。

【写真】移動図書館活動の1コマ。幼い弟に絵本の読み聞かせをする男の子。
(2009年夏・NGO研修プログラム参加者 堀越さん撮影。ヴィエンチャン郊外)







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