本の力を、生きる力に。シャンティは、本を知らない子どもをなくし、未来に希望を持てるように活動をしています。

対談「なぜ本が必要なのか」

本や図書館はなぜ必要なのか?
そんな問いに答えるべく、シャンティのスタッフと
様々な分野でご活躍の方たちが語り合います。

  • 第九回

    災害と図書館-都道府県立図書館の役割を中心に

    ARG代表取締役 / 岡本 真 シャンティ広報課 / 鎌倉 幸子

    2015年1月12日

    1月12日に行われた神奈川の県立図書館を考える会主催の【新春特別企画】スペシャルトーク「災害と図書館-都道府県立図書館の役割を中心に」で語られた県立図書館の役割、図書館のアドボカシー活動、震災が起こる前から必要とされることなどをまとめました。

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  • 第八回

    識字は誰のためのものか

    絵本作家・識字教育専門家 / 田島 伸二 シャンティ広報課 / 鎌倉 幸子

    2014年10月18日

    文字の読み書きができること「識字」は、人間の持った権利です。それができない立場にいる人のためにシャンティは様々な活動を行っています。 ただし、文字が読 み書きできることは、すべてが良い結果に繋がるとは限らない--。 シャンティの活動と矛盾するような言葉ですが、今回の対談では絵本作家・識字 教育専門家である田島伸二先生に識字の持つ力について、二つの側面からお話していただ きました。

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  • 第七回

    文字の読み書きと人間の尊厳

    識字学級ひまわりの会設立 / 桂 光子 シャンティ 常務理事 / 市川 斉

    2014年11月29日

    阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた長田地区。在日韓国人の方が多く日本語の読み書きができない人も多かったといいます。シャンティは大震災後の救援活動を行う中でこの事実に直面し、識字学級の立ち上げに関わりました。

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  • 第六回

    30年の経験を生かしミャンマーで図書館事業を開始

    話し手 / 八木沢克昌・ 中原亜紀 司会 / 三宅 隆史

    2014年2月28日

    30年前のカンボジア難民キャンプでの活動以来、ずっとインドシナ情勢を見つめてきた八木沢アジア地域ディレクター。調査と事業立案に携わった三宅と、赴任直前の中原所長が、八木沢とミャンマー情勢について語りあいました。

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  • 第五回

    戦火の中で本を守った人々

    映画監督 / 金高謙二 シャンティ広報課 / 鎌倉幸子

    2014年8月20日

    そこにあるのは一冊の本だけれど、その背後には連綿と受け継がれてきた無数の人の思いがある。 今回は戦火の中で、自分の身も危うい時に本を守った人々と、それを映画にした監督のお話です。

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キャンペーン実施中!!

2014年
8/31まで

ミャンマーの子どもたちに6,400冊の絵本を届けよう!

ミャンマーでは長い紛争により多くの難民や国内避難民が今も貧しい生活を余儀なくされています。さらにミャンマーでは子ども用の絵本がほとんどありません。シャンティでは、 ミャンマーの子どもたちへの教育支援のひとつとして、 6,400冊の絵本をミャンマーで出版します。そのためにはみなさまのご協力が必要です。

ミャンマーの子どもたちに6,400冊の絵本を届けよう!

支援の方法など、詳しくは