What we do / シャンティの活動内容

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福島事業
		原発事故により、暮らしていた土地からの避難を余儀なくされた方々がいます。避難指示が解除されるまで5年以上にわたり翻弄され続けた方たちが、少しでも心穏やかに暮らせるよう事業を開始しました。

福島事業の概要

2012年10月から南相馬市内で移動図書館の運行を開始し、津波の被害に遭った方、東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難生活を余儀なくされた方、大勢とお知り合いになりました。小高区を中心に2016年7月に避難指示が解除された地域に戻られる方、市内の災害公営住宅に生活されている方たちが、少しでも穏やかな暮らしができるように、地域で始まった居場所づくりや、古里の魅力を見つめ直す動きのお手伝いをしています。

事業内容

居場所づくりのお手伝いとして、市立図書館が災害公営住宅を移動図書館で巡回する際に、利用者のお話し相手になっています。小高区で開かれる集いのサロンにもお話し相手として定期的に参加しています。古里の魅力を見つめ直すお手伝いとしては、地域に暮らす高齢者から、子どもの頃の遊びや食事、戦争の記憶などをお聞きして文章にまとめる、地域の「聞き書き」活動に協力しています。震災の風化を防止するため、情報発信や交流にも取り組んでいきます。