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【九州北部豪雨 被災者支援vol.2】 福岡県朝倉市での活動を開始しました

2017.7.11  

シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区)は、7月4日深夜から7月5日未明にかけて中国地方、九州北部地方の記録的豪雨に伴い被災した地域での支援活動を開始しました。
シャンティは、7月6日より緊急救援担当職員を現地に派遣し、福岡県朝倉市杷木地区を中心に状況把握のためのニーズ調査を続けています。
避難所となっている小学校の様子
-ボランティアスタッフの名札をつけた地域の方々が避難所を運営
-福岡市職員、小学校の先生もサポート
-小学生から高齢者まで幅広い年代が一緒に避難生活を送っている
-断水が続いており、タンクの水を灯油用のポリバケツで汲んで使用。
お風呂は被災者に無料開放されている近くの温泉を利用
―必要な物資は届いている

当会では、朝倉市のボランティアセンター、避難所が必要としている物資を届ける活動を開始しました。現在は、個々人が手に取りやすい500mlのペットボトルのお茶が望まれていますが、刻々と変化する状況に合わせた、きめ細かな活動が必要となっています。

引き続き、現地に職員を派遣し、状況に合わせた活動を継続します。

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郵便振替:00170-8-397994
加入者名:SVA緊急救援募金
*通信欄に「九州北部豪雨被害」と明記下さい

■写真■

20170710撮影 朝倉市の被災状況

20170710撮影 朝倉市の被災状況/(c)シャンティ

20170710撮影 朝倉市の被災状況

20170710撮影 朝倉市の被災状況/(c)シャンティ

20170710撮影 朝倉市の被災状況

20170710撮影 朝倉市の被災状況/(c)シャンティ

20170707撮影:朝倉市杷木地区の様子/(c)シャンティ

20170707撮影:朝倉市杷木地区の様子/(c)シャンティ

20170707撮影 避難所となった小学校/(c)シャンティ

20170707撮影 避難所となった小学校/(c)シャンティ

▽本リリース、印刷用のPDF▽

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