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【ラオス】ダム決壊による大規模浸水被害発生。情報収集を開始。

2018.7.26  

シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区)は、阪神・淡路大震災や東日本大震災等での被災者支援をはじめ、国内外で発生した自然災害後の緊急救援・復興支援活動をこれまでに64回(海外39回、国内25回)行ってきました。

豪雨により建設中のダムが決壊し、大きな被害が発生。

7月23日、熱帯性暴風雨のためラオス人民民主共和国南部アタプー県にある建設中の水力発電所のダムが決壊し、鉄砲水が6村をのみこみ、20名の死者、100名以上の行方不明、6000人以上が家屋を失いました。救出作業、住民の避難が続いている他、政府は物資などの人道支援を呼びかけています。

被災者への支援を検討。

これを受けて、シャンティは、ラオス事務所を中心に、ラオス国内での情報収集を開始しました。今後は現地カウンターパートを通して、被災者への支援を検討します。

地図
出展:International NGO Network in Laos

洪水
写真提供:International NGO Network in Laos

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