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【アフガニスタン】ジャパン・プラットフォームと加盟NGOで共同声明を出しました

2021.8.25  

アフガニスタンでの情勢が急激に変化する中、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)と、ジャパン・プラットフォームのアフガニスタン・ワーキンググループに加盟するNGOと共に、支援の必要性を訴える共同声明を出しました。

シャンティ国際ボランティア会は、2000年よりジャパン・プラットフォームに加盟し、アフガニスタン・ワーキンググループの参加団体として、アフガニスタンで活動する他団体や外務省、企業との連携を進めてきました。

共同声明の全文はこちらです。

アフガニスタンの情勢の急変とJPFの継続支援について

アフガニスタンの情勢が急激に変化する中、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、現地の脆弱な立場にある人々の安全を憂慮しています。

40年以上に及ぶ紛争状態、人権侵害、頻発する災害、貧困の拡大、強制移動などにより、アフガニスタンの人々は、長い間複合的な人道危機状態にさらされてきました。2020年には、約33万人が国内避難民として避難しており※、今後増えることを懸念しています。

JPFは、2001年よりアフガニスタン支援を開始し、コロナ禍においてもこのような時だからこそと、さらなる人道危機の悪化を防ぐため、加盟NGOと共に模索しながら支援を継続してまいりました。情勢が変わってもこれまで同様、特に女性、子ども、少数派など弱い立場にある人々に寄り添い、アフガニスタンの国民の皆さんの今後の状況を注視しながら、加盟NGO、現地提携団体、関係各所と連携し、命と人権を守る支援を継続してまいります。

アフガニスタンの情勢は、日本はもちろん国際社会の平和維持からも他人事ではありません。
引き続き、皆さまのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
共同代表理事 永井 秀哉
共同代表理事 小美野 剛
JPFアフガニスタン・ワーキンググループ有志団体
・特定非営利活動法人ADRA JAPAN
・特定非営利活動法人CWS Japan
・特定非営利活動法人ジェン
・公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
・公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・特定非営利活動法人難民を助ける会
・特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
・他1団体

※OCHA, Afghanistan Humanitarian Needs Overview 2021 (19 December 2020)

ジャパン・プラットフォームのウェブサイトはこちら

「アフガニスタンの情勢の急変とJPFの継続支援について」

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