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※開催見合わせ:対談イベント「地域社会の再生を考える ~宗教者とNGOの視点から~」

2019.12.26   イベント

対談イベント「地域社会の再生を考える ~宗教者とNGOの視点から~」

新型コロナウィルス感染症の感染拡大リスクが高まっていることから、イベント開催を見合わせることに致しました。参加者の皆様、ご登壇者様、関係者の皆様の健康と安全を第一優先に、熟慮した結果、上記の判断をさせていただきました。同日、同会場で開催を予定していた2019年度定時総会につきましては、会場を変更して開催させていただきます。(2020年2月21日更新)

現在、地域社会を考える上で、宗教者の果たす役割が求められています。⽇本でも有数の宗教学者である島薗進先⽣に宗教界における社会貢献の現状と宗教界の可能性についてお話いただき、シャンティ国際ボランティア会の創設者である故・有⾺実成 師が伝え続けた「⼈間の尊厳と多様性」について、曹洞宗総合研究センター講師の⼤菅俊幸 シャンティ専⾨アドバイザーからご紹介いただきます。

日時 2020年3月25日(水) 17:00~18:30
会場 東京グランドホテル 芙容の間
(東京都港区芝2-5-2 / TEL:03-3456-2222)
最寄駅 都営地下鉄 三⽥線「芝公園」出⼝ A-1から徒歩2分
都営地下鉄 浅草線・⼤江⼾線「⼤⾨」A-3出⼝から徒歩8分
JR⼭⼿線・京浜東北線「浜松町」南⼝から徒歩10分
参加費 無料
主催 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

登壇者

島薗 進(しまぞの すすむ)

  • 上智⼤学⼤学院実践宗教学研究科教授、グリーフケア研究所所⻑、東京⼤学名誉教授(宗教学者)。⽇本近代宗教史、死⽣学などが専⾨で、現代社会において果たすべき宗教の役割についても強い関⼼をもち、多数の著書、論⽂などの業績がある。著書『⽇本仏教の社会倫理―「正法」理念から考える』では、近代的な宗教観のもとで⾒落とされがちであった⽇本仏教の倫理性・社会性の側⾯が現代社会の中で再び顕わになりつつあることを論じている。かねてよりシャンティにも注⽬してくださり、⽉刊『曹洞宗報』の連続インタビューでは⼤菅俊幸⽒と対談もしている。
  • 島薗進(上智大学大学院実践宗教学研究科教授)

大菅 俊幸(おおすが としゆき)

  • 公益社団法⼈シャンティ国際ボランティア会(SVA)専⾨アドバイザー、曹洞宗総合研究センター講師。1950年、宮城県⽯巻市⽣まれ。駒澤⼤学⼤学院修⼠課程仏教学専攻修了。⾼校教員などを経てシャンティの創⽴者有⾺実成師に共鳴し、NGOの世界へ転⾝。仏教精神に根ざした社会貢献活動(仏教ボランティア)を探究してきた。シャンティでは、約20年間、国内事業、広報畑で活動。著書は、有⾺実成師の評伝、『泥の菩薩―NGOに⽣きた仏教者 有⾺実成』(⼤法輪閣)、『慈悲のかたち―仏教ボランティアの思考と創造』(佼成出版社)など。2020年春には、島薗先⽣の対談など掲載の編著発刊の予定。
  • 大菅俊幸(曹洞宗総合研究センター講師)

【対談イベントに関する問い合わせ先】

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課 TEL:03-6457-4585

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