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冬季限定フェアトレードチョコレート販売中!

2020.12.4   クラフトエイド東京事務所より

今年もフェアトレードチョコレートの季節がやってきました!

クラフトエイドでは、フェアトレードチョコレート「Divine(ディバイン)」を今年も販売しています。

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皆さん、チョコレートがどのような流れで私たちの手元に届くか、ご存じですか?
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©Divine Chocolate 写真提供:一般社団法人わかちあいプロジェクト

チョコレートの原料であるカカオは、主に西アフリカ地域で作られています。
ディバインのカカオはガーナで生産されています。こちらの写真はガーナの生産者の皆さん。
ちなみに、持っているのはカカオの果実です。
カカオ豆は、この中に入っている種のことで、1つの果実から20~50個ほど採れるのだそうです。

カカオ豆は、発酵させたり乾燥させたりという加工を経て、生産国からチョコレート製造会社へ輸出されます。
そこでカカオ豆は、カカオマス、ココアパウダー、ココアバターなどのの形に加工され、ミルクや砂糖などが配合されておいしいチョコレートが出来上がります。
チョコレートの販売元が異なる場合は、その後さらに輸送/輸出されて、ようやく私たちが購入できるお店に並ぶのです。
チョコレート

このように、カカオの生産者と製造/販売会社は異なるのが一般的です。
しかし、ディバインは生産者がチョコレート会社運営にもかかわる、とても珍しい会社です。
ガーナのカカオ生産者グループは、ディバイン社の株式44%を所有し、また、生産者代表2名が取締役に就いています。
カカオの生産者が経営に参画する初めてのチョコレート企業としてイギリスでスタートし、今では世界各国で販売されています。

また、ディバインは利益の2%を生産者のために投資するとしています。
実際に、生産者がその使途を決め、生産地域の教育支援や成人向け識字教室、マイクロファインナスなどに使われています。
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<写真:チョコレートの収益で建設された学校>
©Divine Chocolate 写真提供:一般社団法人わかちあいプロジェクト

カカオの売上だけでなくチョコレート販売の利益も生産地域に還元される、本当の循環型フェアトレードチョコレート、ぜひお試しください。
会社の仕組みが珍しいだけでなく、味も間違いなくおいしい!
一口食べれば、他との違いに気づくはずです。

今年は、90g板チョコタイプは9種類、35gチョコバーは5種類のお味をご用意しています。

カカオの風味を存分に味わえるダーク系の板チョコ90g
70%ダーク
ピンクヒマラヤンソルトダーク
ヘーゼルナッツダーク
ジン&トニックダーク
ジンジャー&オレンジダーク

ミルク系チョコレートの板チョコ90g
45%ミルク
ストロベリーホワイト
オレンジミルク
トフィー&シーソルトミルク

お試しにちょうど良い大きさチョコバー35g
ダーク70%
カプチーノ
ミルクチョコレート
ホワイトチョコレート
キャラメルダーク

ご注文はオンラインストア、FAX(03-5315-4041)/お電話(03-3350-1981)にて承ります。
ご注文をお待ちしております!

 

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