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ハナはハナでも  ―超人の出現―

2014.4.18   東京事務所より

こんにちは。
経理担当、黒澤です。

東京では、ソメイヨシノは散ってしまいましたが、今は八重桜が満開。一年のうちで最も花の多いこの時期、まさに春爛漫といったところです。

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さて、ハナはハナでもきれいじゃないハナのハナシ。

近頃シャンティでひそかに流行っているもの。それは鼻炎です。最近になって、別の症状から実は鼻炎だったことが発覚した総務のT、クラフトのOをはじめとして、実は結構鼻炎持ちのスタッフがいるんですよ。
私も花粉アレルギー含むの鼻炎を患っております。

あれは昨年暮れのこと。
我が総務経理課の面々は、風邪や、季節はずれの花粉症やで全員ティッシュと仲良くしておりました。
そんな時、約5m離れた海外事業課のシマから聞こえてきた会話。

「私、ハナってかまないんですよ~」

は? な、何ですとっ?!
経理総務課に走る衝撃。心の中で思いっきりイナバウアー※の私。
(※イナバウアーって本来は「のけぞる」ことではないそうですが。そうそう、荒川静香さん、ご懐妊だそうで。おめでとうございます)

このアニメ・ヴォイスの主は某アフガニスタン担当女子S。
聞けば、このSは生まれてこの方、ほとんどハナをかまずに生きてきたそう。
う~ん。信じられん。

私が子どもだった昭和30~40年代の田舎では、ハナを垂らした子って普通に見かけました。中には、袖口がハナでガビガビ、テラテラに光ってるちょっとバッチイ子も。
栄養状態が良くなったせいなのか、ある時からちばてつやの昔の漫画に出てくるようなハナ垂れ小僧って全くいなくなりましたね。
(そういえば、モノモライなんかにもよくなったな~)

それにしても…。
期待のアイドル系若手職員Sとくたびれた中年職員の私とではかなり年の差がありますが、昭和~平成と時代が変わった間に、人類はハナをかまなくてもいいように進化したのか? それともアフガン担当Sが特異体質、突然変異の超人なのか??? STAP細胞級の謎です。

ハナのかみすぎで鼻の下が痛い私。Sの鼻と取り替えてほしいです。

ところで、アフガニスタンの子どもたちってハナかむんでしょうか?

 

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