シャンティブログ

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難民

イベント「難民を受け入れる社会とは」(C)Yoshifumi Kawabata

難民を受け入れる社会とは?~タイ国境の難民キャンプで暮らす難民の現状と日本の受け入れ現場から考える~

2018.9.13   イベント / 

世界ではいま、3秒にひとりが故郷を離れ、避難生活を強いられています。 難民の52%は、18歳未満の子どもたちです。 紛争や人権侵害などから命や生活を守るため、母国を離れ避難生活を余儀なくされた難民。2016年、世界79カ国から逃れてきた10,910人が日本で難民申請の手続きを行い、2...

中高生向けイベント「アジアの現場から考える平和~翻訳絵本をつくってみよう」

中高生向けイベント「アジアの現場から考える平和~翻訳絵本をつくってみよう」開催報告

2018.8.14   イベント報告絵本を届ける運動 /  

2018年8月6日、東京・広尾の聖心グローバルプラザ1Fで中高生向けイベントを開催しました。 http://sva.or.jp/wp/?p=28594 みんなが思う「平和」って? 8月6日「広島平和記念日」に合わせ、「平和」とは、どういうことなのか、参加した中高生たちに聞いてみまし...

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「先のことは話したくも考えたくもない」難民キャンプの人々は今

2018.7.7   東京事務所より /  

東京事務所の常務理事の市川です。 2018年5月末に、タイ・ミャンマー国境のメラ難民キャンプへ2年ぶりの訪問。シャンティとして、このキャンプだけでも6カ所の図書館を運営しており、そのモニタリングと関係者へのヒアリングしました。 国際社会の関心は、難民キャンプからミャンマー国内へ移...

イスラマバード近郊のアフガニスタン難民キャンプ(Yoshifumi Kawabata

世界の難民と日本の私たちー難民問題は遠い国の話ではありません

2018.6.16   東京事務所より / 

(イスラマバード近郊のアフガニスタン難民キャンプにて:撮影・川畑嘉文) 世界には、紛争や人権侵害などから命や生活を守るため、母国を離れ避難生活を余儀なくされた「難民」が大勢います。難民と聞くと、どこか遠い存在のような気がしてしまうかもしれません。しかし、彼らも難民になる前は私たちと同じよう...

タイ国境にあるメラウキャンプの外観

6月20日は「世界難民の日」-再び子どもたちに笑顔が戻るように

2018.6.15   東京事務所より / 

(タイとミャンマー国境にある難民キャンプ) 世界ではいま、3秒にひとりが、故郷を離れ、避難生活を強いられています。 紛争や人権侵害などから命を守るため、母国を離れ、避難生活を余儀なくされた「難民」。 難民問題は遠い地の話ではなく、日本を含む世界全体の問題と言えます。 6月20...

7年間、難民キャンプを「図書館」で支援してきた日本人スタッフの挑戦

【イベント】7年間、難民キャンプを「図書館」で支援してきた日本人スタッフの挑戦

2018.5.29   イベント /  

タイとミャンマーの国境。ここには34年間9カ所の難民キャンプが点在し、約10万人が暮らしています。 難民キャンプで生まれ育った子どもたちの数は5万人。 多くが、キャンプの外の世界を知りません。 子どもたちは、キャンプにはいない動物のこと、世界には海というものがあること、トンネル...

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第九回「図書館にいる人びと」

2018.4.13   ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ /  

こんにちは。 ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所です。 第九回では、図書館を英語学習などのために活用している高校生の学生、コミュニティ活動に取り組み、将来は作家を志望する男性、そして将来を考えつつ様々な職業訓練を積極的に受講しているという女性の、3名を紹介します。 ●「図書館にいる人び...

写真:川畑嘉文

報告会「あれから16年。アフガニスタンから逃れた難民の今」開催報告

2017.12.5   イベント報告 / 

2017年11月30日、東京・恵比寿のEIJI PRESS Labにて、報告会「あれから16年。アフガニスタンから逃れた難民の今」を開催しました。アフガニスタン所長代行のワヒド・アハマッド・ザマニと、アフガニスタン所長 兼 事業サポート課課長の山本英里が登壇し、アフガニスタンの話や他国に逃れ...

イベント「新鋭クリエイターが本音で語る難民キャンプの子どもたちの今」

トーク&翻訳絵本づくりイベント「新鋭クリエイターが本音で語る 難民キャンプの子どもたちの今」

2017.11.13   イベント / 

イベントは終了いたしました。多数のご参加、まことにありがとうございました。 http://sva.or.jp/wp/?p=26140 アジアには1冊の本から、生きる力を身につけた子どもたちがいます。難民キャンプの子どもたちを見てきた映像作家の江藤氏とフォトジャーナリストの川畑氏と...

アフガニスタン報告会 写真:川畑嘉文

【11/30】報告会「あれから16年。 アフガニスタンから逃れた難民の今」

2017.10.26   イベント報告会 / 

イベントは終了いたしました。多数のご参加、まことにありがとうございました。 http://sva.or.jp/wp/?p=25935 2001年の9.11同時多発テロ後、アフガニスタンへの空爆攻撃が行われてから16年。治安悪化に伴い、多くの難民が他国に逃れています。隣国のパキスタ...

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。