シャンティブログ

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難民

日本と世界の図書館事情

4/30は「図書館記念日」-日本と世界の図書館事情

2019.4.24   東京事務所より /  

あなたにとって「図書館」は、どんな場所ですか? 本を読むところ、落ち着ける場所、隠れ家・・・などなど。 10人いれば、10通り以上の答えがある「図書館」。 日本では「本を読んだり、借りたり、勉強したりする場所」という印象が強い図書館ですが、スラム出身の子どもにとっては「心のオア...

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カンボジア難民キャンプから38年の再会、Facebookが結んだ

2019.3.22   カンボジア /  

連日、35度を超える炎熱のバンコクからアジア地域ディレクターの八木沢です。 3月4日にタイ・カンボジア国境のカオイダン難民キャンプで1980年に出会った元教師のSさんとバンコクの空港で38年ぶりに再会しました。Sさんは難民キャンプで小学校の教師として移動図書館活動のサポ―トをしてくれていました...

難民キャンプで7年半シゴトする ~勤務を終えた菊池スタッフ帰国報告会/ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ~

難民キャンプで7年半シゴトする ~勤務を終えた菊池スタッフ帰国報告会&ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ~

2018.11.3   ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ報告会 /  

※おかげさまで無事に報告会を終えることができました。 今後ともミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの支援活動に、ご理解とご協力いただけますと幸いです。 https://sva.or.jp/wp/?p=31402 いまから約30年前。戦闘や人権侵害から逃れてきた人々が「難民」として...

20181010-014

講演会「難民を受け入れる社会とは」開催報告

2018.10.15   イベント報告ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ /  

10月10日、株式会社学研ホールディングス 学研ビルにて講演会「難民を受け入れる社会とは」を開催し、シャンティ国際ボランティア会ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 所長代行のジラポーン・ラウィルン(セイラー)と、NPO法人みんなのおうち代表理事の小林普子さんが登壇し、シャンティが活動をしているミャン...

BRC事務所スタッフたちと

7年間の学び

2018.10.11   スタッフの声ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ / 

ハラゲー! 菊池礼乃です。 10月1週目に任期を終え、無事に帰国しました。 私が、ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所のブログを書くのは、今回が最後になります。 皆さま、これまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。 ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所に赴任したのが2...

イベント「難民を受け入れる社会とは」(C)Yoshifumi Kawabata

難民を受け入れる社会とは?~タイ国境の難民キャンプで暮らす難民の現状と日本の受け入れ現場から考える~

2018.9.13   イベント / 

※本イベントは終了しました https://sva.or.jp/wp/?p=30609 世界ではいま、3秒にひとりが故郷を離れ、避難生活を強いられています。 難民の52%は、18歳未満の子どもたちです。 紛争や人権侵害などから命や生活を守るため、母国を離れ避難生活を余儀な...

中高生向けイベント「アジアの現場から考える平和~翻訳絵本をつくってみよう」

中高生向けイベント「アジアの現場から考える平和~翻訳絵本をつくってみよう」開催報告

2018.8.14   イベント報告絵本を届ける運動 /  

2018年8月6日、東京・広尾の聖心グローバルプラザ1Fで中高生向けイベントを開催しました。 https://sva.or.jp/wp/?p=28594 みんなが思う「平和」って? 8月6日「広島平和記念日」に合わせ、「平和」とは、どういうことなのか、参加した中高生たちに聞いてみま...

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「先のことは話したくも考えたくもない」難民キャンプの人々は今

2018.7.7   東京事務所より /  

東京事務所の常務理事の市川です。 2018年5月末に、タイ・ミャンマー国境のメラ難民キャンプへ2年ぶりの訪問。シャンティとして、このキャンプだけでも6カ所の図書館を運営しており、そのモニタリングと関係者へのヒアリングしました。 国際社会の関心は、難民キャンプからミャンマー国内へ移...

イスラマバード近郊のアフガニスタン難民キャンプ(Yoshifumi Kawabata

世界の難民と日本の私たちー難民問題は遠い国の話ではありません

2018.6.16   東京事務所より / 

(イスラマバード近郊のアフガニスタン難民キャンプにて:撮影・川畑嘉文) 世界には、紛争や人権侵害などから命や生活を守るため、母国を離れ避難生活を余儀なくされた「難民」が大勢います。難民と聞くと、どこか遠い存在のような気がしてしまうかもしれません。しかし、彼らも難民になる前は私たちと同じよう...

タイ国境にあるメラウキャンプの外観

6月20日は「世界難民の日」-再び子どもたちに笑顔が戻るように

2018.6.15   東京事務所より / 

(タイとミャンマー国境にある難民キャンプ) 世界ではいま、3秒にひとりが、故郷を離れ、避難生活を強いられています。 紛争や人権侵害などから命を守るため、母国を離れ、避難生活を余儀なくされた「難民」。 難民問題は遠い地の話ではなく、日本を含む世界全体の問題と言えます。 6月20...

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。