2014.03.28
海外での活動
ラオスより、着任のご挨拶
サバイディー(こんにちは)! ラオス事務所の山室です。
今月中旬よりラオス事務所の一員として勤めさせて頂いております。
(前は、東京事務所でカンボジア事業を担当しておりました。)
お蔭様で、良いスタッフに囲まれて、快いスタートをきることができています。
まだまだ未熟者ですが、多くを学び、ラオスの方々のお役に立てるよう頑張って参ります。
これからどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、ラオスに赴任して2週間が過ぎようとしていますが、早くもラオス人と間違われそうになりました。まったくラオス人ぽくない顔立ちなのに間違われた理由は、洋服です。
ラオスでは多くの女性が日常で「シン」という巻きスカートを着ています。
SVAラオス事務所の女性スタッフも、その多くがシンを着用しています。
特に学校や省庁に行く際はこのシンを着る必要があるそうで、さっそく私も作りました。
まず市場で生地を買って、仕立て屋さんへ持っていき、オーダーメイドの一着をつくります。(生地選びでは、魅力的な織物がたくさんあり、購買意欲が暴走してしまいそうになる私。スタッフが止めてくれました。)
そして出来上がったシンがこちらです。
この格好で先日学校に行ったのですが、その時にある先生から「最初はラオス人かと思ったけれど、ラオス語が通じないから外国人だとわかった」と言われたのです。 いつかラオス人に本格的に見間違えられるくらいにラオス語を話せるようになってみたいと思いました。
語学の習得、身だしなみ等はすべて、夢のある私たちの事業を進めていく中での助けとなると思うので、ひとつひとつ頑張りたいと思います!
SVAラオス事務所・コーディネーター 山室仁子