2025.12.25
読み物
冬空の下のイチョウ
皆さん、こんにちは。
東京事務所 事業サポート課の村田です。
早いもので、入職させていただいてから半年が過ぎ、すっかり冬空が広がる季節となりました。
今回は、そんな12月の寒さが続く東京で、事務所に彩りを添えてくれているイチョウの木をご紹介します。
建物と比較すると、その大きさがより伝わるこのイチョウの木は、以前、東京事務所 事業サポート課の猪又さんが紹介されていた「大番(おおばん)児童公園」に立っています。
こちらの写真を撮影したのは、なんと12月19日。
周囲のイチョウの木が銀杏を落とし、落葉している中で、この木はまだ美しい紅葉を見せてくれていました。

東京事務所の中からこのイチョウの木を見ると、こんなにも目の前に感じられます。
業務時間中に、ふと顔を上げて窓の外に目を向けると、心が晴れやかになるひとときです。
イチョウの木は日本のあちこちで見ることができ、秋にはその存在感が一気に広がります。

私たちにとってはイチョウの木はとても身近に感じられますが、慣れ親しんだ木々や植物は住んでいる国や地域によって異なりますよね。
自分にとって身近なものを改めて感じさせてくれると同時に、まったく知らない世界も見せてくれるのが絵本だと思います。さまざまな世界を手元で見せてくれる絵本や本を、より多くの子どもたち、そして人々が手に取れるよう、微力ではありますが、今後もシャンティの活動に精進してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
事業サポート課
村田


