2022.06.29
絵本を届ける運動
絵本を届ける運動 絵本作成時の注意点
こんにちは、「絵本を届ける運動」インターンの坂井です。
事務所には、皆様から返ってきた絵本が続々到着しています。
皆様の想いが込められた絵本を手にすると、温かい気持ちになると同時に、現地の子どもたちにしっかり届けなければ!と気が引き締まります。
さて、本日は、絵本に訳文シールを貼っていただく際の注意点についてお知らせします。
1. シールの剥がし忘れに注意!
訳文シールのシール部分(剥がす方)は、何パーツかに分かれています。
そのため、絵本に貼り付ける際、一部分のシールを剥がし忘れがちです。
訳文シール全体がしっかり絵本に貼られているか確認してください。
「じゃぐちをあけると」福音館書店
2.黒い線が残らないように注意!
黒い線が残っていると、絵本に貼り付けた時にかなり目立ってしまいます。
切る際は、黒い線の少し内側を切るようにしてください。
シールが切り終わったら、絵本に貼り付ける前に一度「黒い線が残っていないかな?」と確認してみてください。
「おとうさんのちず」あすなろ出版
3.日本語が見えないように注意!
訳文シールは、日本語の上から貼るようにしてください。
日本語の下に沿う形で訳文シールが貼られていたり、シールを小さく切り過ぎて日本語が見えてしまっているものはNGです。
「はらぺこあおむし」偕成社
以上、絵本を作成する際の注意点をお知らせしました。
訳文シールには「絵本のつくりかた」というピンク色の紙も同封していますので、そちらも確認しながら作業して頂ければと思います。
これから夏休みに入り、お子さんと一緒に作業するご家庭も多いかと思います。
本日お伝えした注意点に気を付けながら、楽しく作業して頂けると嬉しいです。
また、「絵本を届ける運動」への参加も引き続き募集中です。
詳細はこちらからご確認ください。
「絵本を届ける運動」インターン 坂井