2008.06.19
開催報告

ミャンマー(ビルマ)難民のことを子どもたちに知ってほしい

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所スタッフの加藤美生が
一時帰国し、長野県上田市の長小学校で活動紹介をしました。
ミャンマー軍事政権の弾圧を逃れて、タイの難民キャンプで
暮らす少数民族の生活やSVAが行う図書館活動の様子を
話しました。子どもたちは、難民の立場になって想像したり、
自分にできることはなにか、と真剣に考えていました。
子どもたちが他の国の子どものことを考えたり、難民として
生きていかざるを得ない人びとのことを知ることで、思いやり
の心をもった人になってほしいと思います。

加藤美生の報告会は6月20日(金)東京で行います。