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【7/25】平成30年7月豪雨 緊急救援報告会「被災地の現状と必要な支援」

2018.7.18   報告会緊急救援

※報告会は終了しました。当日の様子はコチラからご覧ください。

【平成30年7月豪雨】緊急救援報告会 開催報告

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)

西日本を中心に全国的に広い範囲で発生した平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による被害は、各地に甚大な被害をもたらしました。土砂災害や川の氾濫による被害はもちろん、水道が復旧していないため、避難生活が長期化する恐れがあります。

シャンティ国際ボランティア会は今回の豪雨により被害が大きかった広島県、岡山県、愛媛県に職員を派遣し、被災地の状況や被災者のニーズ調査を進めてまいりました。

学校は夏休みに入り、児童館も閉鎖されています。高齢の方は自宅の片付けもできず、避難所で過ごす時間が長くなっています。

いま、被災者が必要としている支援とは。長期化が予測される避難生活で何が必要で、今後どのような支援が必要になるのか、現地調査の報告と合わせてご紹介いたします。

  • 2018年7月14日撮影(愛媛県西予市)
  • 2018年7月14日撮影(広島県三原市)

 

報告会概要

日時 2018年7月25日(水) 19:00~21:00(開場 18:30~)
会場 ※会場は変更になりました。以下の場所にお越しください。

シャンティ国際ボランティア会 東京事務所
(東京都新宿区大京町31 慈母会館2F)

最寄駅 JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩5分
JR「信濃町」駅より徒歩9分
都営大江戸線「国立競技場」駅 A3出口より徒歩4分
登壇者 岡本 和幸(シャンティ国際ボランティア会 専務理事)
市川 斉(シャンティ国際ボランティア会 常務理事)
関 尚士(シャンティ国際ボランティア会 事務局長)
定員 30人
参加費 無料
主催 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

登壇者

  • 岡本 和幸
    (シャンティ国際ボランティア会 専務理事)
    元曹洞宗千葉県宗務所所長。千葉県・真光寺の住職として樹木葬墓苑を開設、自然学校を主催。理事としてシャンティに参画し、2017年より現職。(7/12より広島県と岡山県で現地の状況とニーズ調査、支援物資の配布などを実施)
  • 市川 斉
    (シャンティ国際ボランティア会 常務理事)
    1990年入職。1995年の阪神・淡路大震災において、現地責任者(のちに神戸事務所長)として緊急救援および復興支援活動に関わる。以後、国内外で緊急救援活動に携わり、2013年より現職。(7/12より広島県と岡山県で現地の状況とニーズ調査、支援物資の配布などを実施)
  • 関 尚士
    (シャンティ国際ボランティア会 事務局長)
    1990年入職。1998年にラオスへ赴任後、2003年より緊急救援室室長に着任。国内外の災害救援活動に従事。2006年1月より国内事業課長、2008年4月より現職。(平成30年7月豪雨では、7/12より愛媛県で現地の状況とニーズ調査、支援物資の配布などを実施)
  • 関 尚士(シャンティ国際ボランティア会事務局長)

【平成30年7月豪雨】緊急救援報告会 開催報告

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今後シャンティは、被災者の方々に寄り添いながら、物資配布や傾聴カフェ、サロン運営、地元の読み聞かせグループの活動支援などに取り組む予定です。

平成30年7月豪雨の緊急支援活動については、順次シャンティブログでご報告してまいります。

シャンティブログ「平成30年7月豪雨」

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