現地からの声|令和8年熊本地震
7月28日に発生した熊本地震を受け、シャンティは熊本県内で被災状況の調査や活動を実施しています。
避難所に物資をお届けしました
被災地では地域によってライフラインの復旧状況に差があり、電気の復旧が進む一方で断水が続いている地域も少なくありません。避難所で生活する人のほか、自宅や車中で避難を続けている人もいます。
現地調査では、避難生活の課題や生活再建に向けた不安の声が聞かれました。
宇城市内で話を聞いた60代の女性は、
「電気は復旧したけれど、まだ断水しています。給水を受けるにも長時間並ばないといけないし、お風呂も待ち時間があります。夜は車中で過ごしていますが、ガソリンを入れるのにも時間がかかります。(10年前の熊本地震の後)地震はまた来ると言われていたけれど、こんなに早く来るとは思いませんでした」
と話してくださいました。
給水の様子また、地域で住民同士のつながりを支える活動を行っている市民活動団体にも物資をお届けし、お話を伺いました。災害時には避難所だけではなく、地域の住民同士が情報を共有したり支え合ったりできる場も大切であることを感じました。
災害発生から日が経つにつれ、被災された方々が抱える困りごとも変化していきます。今後も現地の声に耳を傾けながら、必要とされる支援を届けてまいります。
【ご支援のお願い】
「令和8年熊本地震 緊急募金」受付中
以下の方法で緊急募金を受け付けています。ご協力をよろしくお願い致します。
■クレジットカード
こちらのお申込みフォームからご寄付いただけます。
寄付申込フォーム
*フォーム内で、ご寄付の使いみちで「国内緊急支援」を選択してください。
■郵便振込
郵便振替:00170-8-397994
加入者名:SVA緊急救援募金
*通信欄に「令和8年熊本地震」とご記載ください。
【本件に関するお問い合わせ】
緊急人道支援課 国内緊急人道支援担当宛て
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