2026.03.02
開催報告

つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026 に出展しました【イベント報告】

イベントレポート

2026年2月21日(土)、つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026 に出展しました。
当日は多くの方にブースにお立ち寄りいただき、終始賑やかな一日となりました。
ブースやステージの様子をご紹介します。

♢イベント概要♢
【開催日時】
2026年2月21日(土) 11:00~16:00
【会場】
東京国際フォーラム ロビーギャラリー
【主催】
東京都
【内容】
人気お笑い芸人・タレントが出演するステージイベントやボランティア団体・企業等が実施するワークショップ、ブース展示をとおして、ボランティアの楽しさを体感してもらうためのイベントで毎年開催されており、今回は10団体以上が出展しました。

◆シャンティ 出展概要◆
・「翻訳絵本づくり」体験
・アジアの活動地の民族衣装の試着
・活動パネル展示、団体紹介映像の上映
・出版絵本展示 …等

■シャンティブースの様子

国際フォーラムの明るいロビーギャラリーには多くの来場者が行き交い、ブースにも次々と人が訪れました。

「絵本を届ける運動」体験は、かわいい動物の表紙が目を惹く3タイトルを準備。

来場者にはおひとり1ピースずつ、翻訳シールを切り取って、絵本に貼っていただきました。

ビルマ語での「お名前書き」体験も人気で、許可をいただいた方のお名前用紙を壁に掲示しました。
写真は開始直後でまだ少ない状態ですが、終了時にはいっぱいに貼られました。

民族衣装は、アジアの少数民族やアフガニスタンの伝統衣装を中心に、子どもサイズも用意しました。
ピンク色の衣装を真っ先に指差して試着してくれた女の子や、カラフルな帽子に驚く方の姿も見られ、アジアの文化を感じていただけたので、
ないかと思います。

活動紹介映像をじっと見入る方も多く、アジアの教育支援への関心の高さがうかがえました。

■ステージでの活動紹介の様子

午後は特設ステージでブース紹介の時間をいただきました。
カンボジア(クメール語)の翻訳絵本を持って登壇したところ、
MCのおいでやす小田さんが、「この文字は何ですか??」と興味津々で質問してくださったので、その後にブースを訪れる方でしばらく混雑するほどでした。

■ブース見学の様子

お笑い芸人・マユリカのお二人もブースを訪れ、活動紹介の後にカレン語のお名前書きに挑戦。

マユリカ・中谷さんはスラスラと、とてもキレイに書かれていました。

■来場くださった皆さま、ありがとうございました。

職員4名がブースに立って、来場者ひとりひとりとじっくりお話しすることができました。

「今度は一冊、翻訳絵本をつくって届けたい」
「アジアもまだこんなに大変な教育状況だと知りませんでした」
「以前、移動図書館ボランティアに参加したことがあって、ずっと応援しています」

など励みになるお声をいただきました。
今回の出展を通して、多くの方にシャンティの活動を知っていただけたのではないかと思います。

■「絵本を届ける運動」参加やワークショップに関するお問い合せ先:
シャンティ国際ボランティア会 広報・リレーションズ課 「絵本を届ける運動」担当
https://sva.or.jp/ehon/

写真中の絵本:
『11ぴきのねこふくろのなか』馬場のぼる(こぐま社)、『うしろにいるのだあれ』accototo (幻冬舎)、『パンダなりきりたいそう』いりやまさとし(講談社)、『はらぺこあおむし』エリック・カール(偕成社)、『ぐりとぐら』中川 李枝子・大村 百合子(福音館書店)、『わたしのワンピース』にしまきかやこ(こぐま社)