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第28回 読売国際協力賞を受賞

2021.11.18  

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(所在地 東京都新宿区/会長 若林恭英、以下シャンティ)は、第28回 読売国際協力賞を受賞いたしました。

読売国際協力賞は、さまざまな活動を通じて国際社会への貢献の重要性について身をもって示した個人や団体、企業が表彰されるもので、今回シャンティはアジア6か国8地域で図書活動を中心とした教育文化支援活動に長年取り組んでいることを評価され、受賞するに至りました。いただいた副賞の500万円は、アジアの子どもたちの教育文化支援活動に大切に使わせていただきます。

今回の受賞は、長年にわたり弊会を支えてくださっている支援者の皆さま、活動地で事業を進める上で苦楽を共にしている関係者および関係団体の皆さま、そして現在と将来に続く礎を築いてきた職員たちも含め、シャンティと関わってくださっている皆さまのおかげだと強く感じております。これからの覚悟と励みとし、「共に生き、共に学ぶ」ことのできる平和(シャンティ)な社会を実現するために、引き続き活動に邁進いたします。

読売新聞にて特集記事が掲載されました

11/18(木)読売新聞(朝刊)にて、今回の受賞発表記事とともに、シャンティのこれまでの歩みや、直近のミャンマーとアフガニスタンの政変に対する取り組みなど、活動地での取材も経て特集記事も掲載されました。ぜひご覧いただけますと幸いです。

読売国際協力賞 公式サイト

読売新聞 デジタルストーリーはこちらから
 

読売国際協力賞について

「読売国際協力賞」は、1994年に読売新聞創刊120周年を記念して創設され、国際協力の分野で活躍し、国際社会への貢献と協力の重要性について身をもって示した個人、あるいは団体、企業に対して贈られる。同賞は、日本の国際活動への参加を促し、その必要性について日本国民の認識を高める目的で創設。過去には、緒方貞子氏(国連難民高等弁務官)や明石康氏(国連事務次長)らも受賞している。※肩書は受賞当時

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