【翻訳絵本づくりワークショップ開催報告】ドキュサイン・ジャパン株式会社様
2026年10月7日(水)、ドキュサイン・ジャパン株式会社様の翻訳絵本づくりワークショップを開催しました。
今年で4回目の開催です。翻訳絵本づくりは人気の社会貢献活動の一つとご担当の方がお話しくださり、とても嬉しく思います。

この日は35人の社員の方にお集まりいただきました。
翻訳絵本30冊を分担して作成いただきました。

社会貢献活動にお取り組みいただく上でご挨拶をいただきました。
会場に伺ったシャンティ職員から、アイスブレイクをかねて、アジアの言語に関するクイズを行いました。
続いて、シャンティの活動についてお話しし、現地に届いた絵本が子どもたちに読まれている様子の映像をご覧いただきました。
翻訳絵本のつくり方について説明し、翻訳絵本づくりを行っていただきました。

毎年参加しています、とお話しいただいた社員の方もいらっしゃり、とても心強く感じました。これまでつくっていただいた絵本は無事に現地に届いていることをお伝えしました。

「去年はアフリカの植樹の本をつくりました。」とお話しいただきました。
昨年作成いただいた絵本『ワンガリの平和の木』(BL出版)を覚えていてくださり、嬉しく思います。

絵本のタイトルの選定について多くの方にご質問いただきました。
現地のニーズに沿い選定していることをお伝えしました。

子どもたちが生きていく上で力になる絵本を届けることの大切さについてなど、
お話しいただきながら、翻訳絵本づくりをお楽しみいただきました。

その時に出会う本が、子どもたちを支えることがあると信じています。
ドキュサイン・ジャパン株式会社の社員の方がフィリピン地震募金へご協力くださるなど、日頃から、シャンティの活動を応援してくださっております。

今年も「絵本を届ける運動」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
広報・リレーションズ課
写真の絵本
『ぞうきばやしのすもうたいかい』作:広野多珂子 絵:廣野研一 福音館書店
『おおきくなったら、なんになる?』著:刀根里衣 NHK出版
『「はい」「いいえ」ほうこく』作:浜田桂子 理論社
『なんでもふたつ』作・絵:リリィ・トイ・ホン、訳:せきみふゆ 評論社
『パンダ なりきりたいそう』作: いりやま さとし 講談社
『ぼくとクッキーのなかなおり』作・絵:かさいまり ひさかたチャイルド
———————————————————————-
あなたのつくる翻訳絵本をアジアの子どもたちに
◆「絵本を届ける運動」の詳細はこちら
◆講演やワークショップについてのお問合せはこちら


