【翻訳絵本づくりワークショップ開催】ジョーンズ ラング ラサール株式会社様
2026年6月16日(火)、ジョーンズ ラング ラサール株式会社様主催による翻訳絵本づくりワークショップを開催しました。今回は、会場とオンラインをつないだハイブリッド形式で実施し、50冊の翻訳絵本をつくっていただきました。

※翻訳絵本づくりの様子(写真)
ジョーンズ ラング ラサール株式会社様には、これまでにもたくさんの翻訳絵本をつくっていただき、シャンティの活動を通じてアジアの子どもたちへ届けていただいています。「絵本を届ける運動」で使用する絵本は毎年入れ替わるため、継続してご参加くださる方にも、新しいタイトルでの絵本づくりを楽しんでいただけます。また、初めて参加される方にも分かりやすく取り組みやすい活動として、多くの企業様にボランティア活動の一環として取り入れていただいています。
翻訳絵本づくりに取り組んでいただく前に、シャンティの活動について簡単にご紹介しました。絵本を届ける先の様子や子どもたちのことを知っていただくことで、なぜこの活動を続けているのか、そして絵本が活動地でどのように活用されているのかを、より身近に感じていただけたのではないかと思います。
また、絵本が子どもたちの学びにつながっていることを体感していただくために、ビルマ語の簡単なクイズも出題しました。

※左から【薬】【毒】【水】(写真)
文字を知ることの大切さや、それが日々を生きる力につながっていることを、感じていただけたことと思います。
企業の皆さまにボランティア活動の一環として取り入れていただくことで、この活動を初めて知る方にも、少しずつ支援の輪が広がっていることを実感しとても嬉しく感じています。社員の皆さまに楽しんでいただきながら、社会貢献について考える時間となっていれば嬉しく思います。ジョーンズ ラング ラサール株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。
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シャンティ国際ボランティア会 「絵本を届ける運動」担当


