2月21日の国際母語デーに先立ち、16 日(火)19 時よりSVA東京事務所で、「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」--2月21日は国際母語デー--を開催します。
当日は、カンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタンでSVAが2009年に出版した民話絵本を、日本で初公開します。
21日の国際母語デーに先だち、母語の意義を確かめるとともに、その国に伝わるお話を楽しみましょう。
2月1日、3日、5日に、SVAの主催する難民キャンプ子ども文化祭が開催されました。
『バンコク週報』に掲載されました、当会八木沢スタッフの記事をご紹介いたします。
SVAが、ブックオフコーポレーション株式会社(以下BOOKOFF)の協力により行っている「リサイクル・ブック・エイド」は、不要な本やCD、ゲームがSVAの活動資金として寄付される取り組みです。
一冊の本が数千の子どもたちの学ぶ機会につながります。SVAが設立した図書館で子どもたちは字をおぼえ、知恵を育み、そして夢を描きます。知る力、夢を見る力は、生きる力となります。
SVAでは、引越しシーズン、卒業・入学シーズンにあわせ、「お引越しで社会貢献キャンペーン!」を2010年2月15日から5月5日の期間に行います。
2010年1月28日木曜日、シャンティ国際ボランティア会の一大イベントのひとつ、「絵本を届ける運動」で
集まった、アジアの子どもたちへ送る絵本の「出荷」が行われました。
全国津々浦々で老若男女の方々の手によって作成された2万冊を超える絵本は、ダンボール342箱分。
その送り出しの様子をお伝えいたします。
9月30日、死者1,195人(10/30インドネシア政府発表)を出したスマトラ島の
地震を受け、SVAは10月6日から緊急支援活動を始めました。被災地パダン市周辺では約13万棟の建物が崩壊しました。10月下旬からは雨期が始まり、激しい雨が降り続くなかで、いまだテント暮らしを強いられている被災者もいます。現地政府による住宅保証開始までは、今後1年から2年かかると言われており、現在もテントに代わる仮設住居の建設支援が求められています。
SVAでは、土砂崩れの被害に遭った「南マララ村」にて18棟の仮設住居を11月から建て始めましたが、まもなく完成する予定です。