本の力を、生きる力に。シャンティは、本を知らない子どもをなくし、未来に希望を持てるように活動をしています。

キャンペーン実施中!!

2014年
8/31まで

ミャンマーの子どもたちに6,400冊の絵本を届けよう!

ミャンマーでは長い紛争により多くの難民や国内避難民が今も貧しい生活を余儀なくされています。さらにミャンマーでは子ども用の絵本がほとんどありません。シャンティでは、 ミャンマーの子どもたちへの教育支援のひとつとして、 6,400冊の絵本をミャンマーで出版します。そのためにはみなさまのご協力が必要です。

支援の方法など、詳しくは

ミャンマーの子どもたちに6,400冊の絵本を届けよう!

私たちも応援しています

企業・団体の皆さま

ブックオフコーポレーション株式会社 MS&ADインシュアランス グループ
ホールディングス株式会社
三井物産株式会社 三菱商事株式会社
株式会社内田洋行 株式会社ジェーシービー セールスフォース・ドットコム
ファンデーション
住友生命保険相互会社
大和ハウス工業株式会社 株式会社ユニクロ 日本郵船株式会社 花王株式会社
福音館書店 株式会社ニコン 株式会社俄 株式会社ブレインテック

個人の皆さま

It means so much to me that my books are enjoyed by readers in different countries around the world.
I am very grateful to the Shanti Volunteer Association for all that they do to make books available in different languages.
I hope readers of all ages will find comfort in my books and in any picture book they read together with their families and friends.
I hope the closeness of sharing books together, as well as the hopeful message of my stories will bring peace and beauty to all.

世界のさまざまな国のみなさんが私の絵本を楽しんでくださっているのを知って、とてもうれしく思います。
シャンティ国際ボランティア会のみなさんが、さまざまな言語に翻訳され、子ども達に絵本を届けている活動を私は、とてもすばら しく尊いことだと感じています。
あ らゆる年齢のみなさんが私の絵本を読んで満ち足りた気持ちになり、家族や友達と一緒に絵本を楽しみながら読むことができるように願っています。
私は多くの人が本に親しむと同時に、希望に満ちたメッセージが込められた私の物語が全ての人々に平和と人生の美しさを届けられればと願っています。

絵本作家エリック・カール

だから 本は すばらしい!
本は いっしょに どきどきしたり笑ったり なかよしをます たのしい ともだち。
本はさびしさをなぐさめ つらい心を いたわってくれる やさしい お母さん。
本は 力のつく栄養と おいしい食物を 上手に つくってくれる コックさん。
本は 昔や 外国のめずらしいことを おしえてくれる すてきな先生。
本は 正しい おこないを はげまし 人の道を 示してくれる しっかり父さん。

絵本作家かこさとし

神奈川県のはしっこの藤野という町に住んで30年以上になる。
引越をして来た当時、本屋さんも図書館もなく、子供たちは学校の図書館のわずかな児童書や絵本をみれるだけだった。
でも、自宅で文庫を開いた時、友達同士でお話を作って遊んだり活字にたよらない世界が残っていた。
きっとサポートしている国でもお話の世界はあると思う。「本の力」はなんだろうと考えた時、「文字の力」や「絵の力」が子供たちの「生きる力」のひとつになってくれたらいいなと思います。
注 藤野町は合併して相模原市緑区に標示がかわりました

絵本作家いまきみち

自分の中に起こる、さまざまな感情や思い。家族や友達にわかってもらえなくても、本を読んで、同じ思いを共有することができる。そして、たとえそれがマイナスの感情でも、つらい感情も「乗り越えた人がいる」ということを、学ぶことができます。だからこそ、本を読むとほっとするのでしょうね。
アジアの子どもは家族や豊かな自然に囲まれています。ですが、体験だけでは理解できないことってあります。たとえば兄弟が多くて末っ子で理不尽な思いをしている、家族の中では自分だけがその立場だから、他の人にはわからない。そういう感情も本の中に見いだせるのです。
本は、いつでも心に思い浮かべられる「私だけの風景」をくれます。自分が苦しいとき、決意するときなどに、遠くの町の灯りのように、自分の将来を照らしてくれます。

「わたしの大切な一冊」『銀河鉄道の夜』宮澤賢治作(角川文庫)
いま手元にある本で、一番古い本です。宮澤賢治のいつも人として当たり前のことをしようとしている、筋が通っている生き方にひかれました。
「銀河鉄道の夜」をはじめて読んだときには衝撃を受けました。辛い境遇にあるジョバンニに対するカンパネルラの思いやジョバンニの嫉妬など、微妙な心の動きを目の前につきつけられたからです。ふだんは目にしない人間の感情のどろっとした面がいきなり出てくるんですね。
そして、宮澤賢治の作品は意外に技巧的なのです。まんがを描くようになってから、それに気づくようになりました。ときどき、朗読して、表現のおもしろさに改めて気づきます。全体の構成や、方言の表記の工夫など、今は読むたびに発見があります。

漫画家・イラストレーターこうの 史代

読む力は人々にとって、とても重要なものです。
多くの情報を得ることで、さらによい生活ができるようになります。
また、お互いのこともさらによく理解できるようになり、平和を促進することに繋がります。
アフガニスタンでこの力をもっと広げたいです。
シャンティの本のプロジェクトはとても素晴らしい活動だと思います。
いつか私の愛犬がシャンティの本に出たら、アフガニスタンへの大きな貢献に繋がります。

元駐日アフガニスタン大使館 広報官ジェイソン・プラット

本を読む、正しい情報に触れる、これこそが教養となり「平和」へのプロセスと考えます。未だこの行為が出来ない人々に、この行為を届けることが、また「平和」を広げることとなり、僕がここに存在することに繋がると考えます。
消費される本をシェアする本へ。そこに生まれる本や情報による「交流」を世界中でつなげていけることを願い、賛同、行動します。

NPO法人オブセリズム 代表(演出家)花井 裕一郎

絵本作家エリック・カール

It means so much to me that my books are enjoyed by readers in different countries around the world.
I am very grateful to the Shanti Volunteer Association for all that they do to make books available in different languages.
I hope readers of all ages will find comfort in my books and in any picture book they read together with their families and friends.
I hope the closeness of sharing books together, as well as the hopeful message of my stories will bring peace and beauty to all.

世界のさまざまな国のみなさんが私の絵本を楽しんでくださっているのを知って、とてもうれしく思います。
シャンティ国際ボランティア会のみなさんが、さまざまな言語に翻訳され、子ども達に絵本を届けている活動を私は、とてもすばら しく尊いことだと感じています。
あ らゆる年齢のみなさんが私の絵本を読んで満ち足りた気持ちになり、家族や友達と一緒に絵本を楽しみながら読むことができるように願っています。
私は多くの人が本に親しむと同時に、希望に満ちたメッセージが込められた私の物語が全ての人々に平和と人生の美しさを届けられればと願っています。

絵本作家エリック・カール

絵本作家かこさとし

だから 本は すばらしい!
本は いっしょに どきどきしたり笑ったり なかよしをます たのしい ともだち。
本はさびしさをなぐさめ つらい心を いたわってくれる やさしい お母さん。
本は 力のつく栄養と おいしい食物を 上手に つくってくれる コックさん。
本は 昔や 外国のめずらしいことを おしえてくれる すてきな先生。
本は 正しい おこないを はげまし 人の道を 示してくれる しっかり父さん。

絵本作家かこさとし

絵本作家いまき みち

神奈川県のはしっこの藤野という町に住んで30年以上になる。
引越をして来た当時、本屋さんも図書館もなく、子供たちは学校の図書館のわずかな児童書や絵本をみれるだけだった。
でも、自宅で文庫を開いた時、友達同士でお話を作って遊んだり活字にたよらない世界が残っていた。
きっとサポートしている国でもお話の世界はあると思う。「本の力」はなんだろうと考えた時、「文字の力」や「絵の力」が子供たちの「生きる力」のひとつになってくれたらいいなと思います。
注 藤野町は合併して相模原市緑区に標示がかわりました

絵本作家いまき みち

漫画家・イラストレーターこうの史代

自分の中に起こる、さまざまな感情や思い。家族や友達にわかってもらえなくても、本を読んで、同じ思いを共有することができる。そして、たとえそれがマイナスの感情でも、つらい感情も「乗り越えた人がいる」ということを、学ぶことができます。だからこそ、本を読むとほっとするのでしょうね。
アジアの子どもは家族や豊かな自然に囲まれています。ですが、体験だけでは理解できないことってあります。たとえば兄弟が多くて末っ子で理不尽な思いをしている、家族の中では自分だけがその立場だから、他の人にはわからない。そういう感情も本の中に見いだせるのです。
本は、いつでも心に思い浮かべられる「私だけの風景」をくれます。自分が苦しいとき、決意するときなどに、遠くの町の灯りのように、自分の将来を照らしてくれます。

「わたしの大切な一冊」『銀河鉄道の夜』宮澤賢治作(角川文庫)
いま手元にある本で、一番古い本です。宮澤賢治のいつも人として当たり前のことをしようとしている、筋が通っている生き方にひかれました。
「銀河鉄道の夜」をはじめて読んだときには衝撃を受けました。辛い境遇にあるジョバンニに対するカンパネルラの思いやジョバンニの嫉妬など、微妙な心の動きを目の前につきつけられたからです。ふだんは目にしない人間の感情のどろっとした面がいきなり出てくるんですね。
そして、宮澤賢治の作品は意外に技巧的なのです。まんがを描くようになってから、それに気づくようになりました。ときどき、朗読して、表現のおもしろさに改めて気づきます。全体の構成や、方言の表記の工夫など、今は読むたびに発見があります。

漫画家・イラストレーターこうの史代

元駐日アフガニスタン
大使館 広報官
ジェイソン・プラット

読む力は人々にとって、とても重要なものです。
多くの情報を得ることで、さらによい生活ができるようになります。
また、お互いのこともさらによく理解できるようになり、平和を促進することに繋がります。
アフガニスタンでこの力をもっと広げたいです。
シャンティの本のプロジェクトはとても素晴らしい活動だと思います。
いつか私の愛犬がシャンティの本に出たら、アフガニスタンへの大きな貢献に繋がります。

元駐日アフガニスタン大使館 広報官ジェイソン・プラット

NPO法人オブセリズム 代表(演出家)花井 裕一郎

本を読む、正しい情報に触れる、これこそが教養となり「平和」へのプロセスと考えます。未だこの行為が出来ない人々に、この行為を届けることが、また「平和」を広げることとなり、僕がここに存在することに繋がると考えます。
消費される本をシェアする本へ。そこに生まれる本や情報による「交流」を世界中でつなげていけることを願い、賛同、行動します。

NPO法人オブセリズム 代表(演出家)花井 裕一郎

本棚に雑然と並んでいる本。その背表紙の美しさ。
それを見ていると、好奇心が沸き起こり、いろいろな考えが走り出します。
そうして、いつしか空想の世界への汽車へ乗り込みます。
ふと手にした1冊の本で、私たちはいつでもどこでも、
見た事もない場所へのすばらしい旅へと出かけることができるのです。

子絵本作家/大阪芸術大学文藝学科客員准教授立本 倫子

幼い頃、数々の本が教えてくれた、知らない世界に触れる喜び。
そんなかけがえのないひと時が、環境の壁を乗り越え、世界の子どもたちに広がっていきますように。

フォトジャーナリスト安田 菜津紀

読書は冒険への一歩。人は本を読むことで知的好奇心を満たし世界を広げていきます。貧しいために通学できない子ども。紛争で故郷を逃れた子ども。そんな子どもたちも平等に本を手にし、新しい世界を発見することができる。アジア各地にあるシャンティの図書館で、無我夢中で本を読む子どもたちの姿がとても印象的でした。あの子どもたちが無限の可能性を膨らませ、いつか立派に社会に羽ばたいていくことを夢見てなりません。

フォトジャーナリスト川畑 嘉文

読書を通して培われる想像力や理解力が、幸せや平和や民主主義へとつながっていくことを願っています。

子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー佐藤 凉子

読書は冒険への一歩。人は本を読むことで知的好奇心を満たし世界を広げていきます。貧しいために通学できない子ども。紛争で故郷を逃れた子ども。そんな子どもたちも平等に本を手にし、新しい世界を発見することができる。アジア各地にあるシャンティの図書館で、無我夢中で本を読む子どもたちの姿がとても印象的でした。あの子どもたちが無限の可能性を膨らませ、いつか立派に社会に羽ばたいていくことを夢見てなりません。

フォトジャーナリスト川畑 嘉文

絵本作家/大阪芸術大学文藝学科客員准教授立本 倫子

本棚に雑然と並んでいる本。その背表紙の美しさ。
それを見ていると、好奇心が沸き起こり、いろいろな考えが走り出します。
そうして、いつしか空想の世界への汽車へ乗り込みます。
ふと手にした1冊の本で、私たちはいつでもどこでも、
見た事もない場所へのすばらしい旅へと出かけることができるのです。

絵本作家/大阪芸術大学文藝学科客員准教授立本 倫子

フォトジャーナリスト渋谷 敦志

フォトジャーナリスト安田 菜津紀

幼い頃、数々の本が教えてくれた、知らない世界に触れる喜び。
そんなかけがえのないひと時が、環境の壁を乗り越え、世界の子どもたちに広がっていきますように。

フォトジャーナリスト安田 菜津紀

フォトジャーナリスト川畑 嘉文

読書は冒険への一歩。人は本を読むことで知的好奇心を満たし世界を広げていきます。貧しいために通学できない子ども。紛争で故郷を逃れた子ども。そんな子どもたちも平等に本を手にし、新しい世界を発見することができる。アジア各地にあるシャンティの図書館で、無我夢中で本を読む子どもたちの姿がとても印象的でした。あの子どもたちが無限の可能性を膨らませ、いつか立派に社会に羽ばたいていくことを夢見てなりません。

フォトジャーナリスト川畑 嘉文

子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー佐藤 凉子

読書を通して培われる想像力や理解力が、幸せや平和や民主主義へとつながっていくことを願っています。

子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー佐藤 凉子

リブライズ合同会社地藏 真作

本がヒトに教えてくれること。
知識、考え方、方法。
愛すること、笑うこと、悲しむこと、慰めること。
歴史、未来、生き方、行動の大切さ。
どんな困難な状況にあろうとも、
読みたい時に、読みたい本を、読める自由。
それがあれば、明日への“可能性”が生まれる。
本には、それだけの力がある。

株式会社 電通 特命顧問白土 謙二

私自身、本を通して本当に多くことを学びました。特に幼少期に本からうけた影響はとても大きなものです。
「シャンティ国際ボランティア会」様が行っている活動が、1人でも「本を知らない」子どもたちが減らし、1人でも多くの子どもたちに、豊かな生活を送ることができるきっかけを与えてくれるよう願っております。
応援しております!

gooddo株式会社下垣 圭介

「戦争の反対は、平和ではなく、文化だと思う」と、尊敬する社会起業家の方が仰っていました。
本を読むことはまさしく文化を知ることなのではないかと思います。
まずは読み終わった本を送ることなど、自分にできる範囲の身近なアクションをする人が増えることを願っています。

gooddo株式会社中村 奈津

私は映像の世界に長くかかわってきました。映像は言葉や文字よりも見た感動や怒りや歓びをそのまま直接観る人たちに伝えることだと思っています。しかし、それをスタッフやスポンサー、さらに自分自身をも納得させるためには文字にすることが大切です。一つの物語を作るためには、多くの参考になるものやお手本となる本を読むこと以外にそれ以上の成果はないと言えるでしょう。
 絵本は映像に似ていると思います。どの子も持っている無限の可能性、それを絵本はあっさり超えさせ、更なる想像力をかき立て膨らませてくれるのです。それは人にとって無くてはならない宝物だと思います。

映画監督金高謙二

株式会社 電通 特命顧問白土 謙二

本がヒトに教えてくれること。
知識、考え方、方法。
愛すること、笑うこと、悲しむこと、慰めること。
歴史、未来、生き方、行動の大切さ。
どんな困難な状況にあろうとも、
読みたい時に、読みたい本を、読める自由。
それがあれば、明日への“可能性”が生まれる。
本には、それだけの力がある。

株式会社 電通 特命顧問白土 謙二

(特活)NPOコミュケーション支援機構 代表加形 拓也

gooddo株式会社下垣 圭介

私自身、本を通して本当に多くことを学びました。特に幼少期に本からうけた影響はとても大きなものです。
「シャンティ国際ボランティア会」様が行っている活動が、1人でも「本を知らない」子どもたちが減らし、1人でも多くの子どもたちに、豊かな生活を送ることができるきっかけを与えてくれるよう願っております。
応援しております!

gooddo株式会社下垣 圭介

gooddo株式会社中村 奈津

「戦争の反対は、平和ではなく、文化だと思う」と、尊敬する社会起業家の方が仰っていました。
本を読むことはまさしく文化を知ることなのではないかと思います。
まずは読み終わった本を送ることなど、自分にできる範囲の身近なアクションをする人が増えることを願っています。

gooddo株式会社中村 奈津

READYFOR代表米良 はるか

映画監督金高謙二

私は映像の世界に長くかかわってきました。映像は言葉や文字よりも見た感動や怒りや歓びをそのまま直接観る人たちに伝えることだと思っています。しかし、それをスタッフやスポンサー、さらに自分自身をも納得させるためには文字にすることが大切です。一つの物語を作るためには、多くの参考になるものやお手本となる本を読むこと以外にそれ以上の成果はないと言えるでしょう。
 絵本は映像に似ていると思います。どの子も持っている無限の可能性、それを絵本はあっさり超えさせ、更なる想像力をかき立て膨らませてくれるのです。それは人にとって無くてはならない宝物だと思います。

映画監督金高謙二

人は、本がなくても生きていける。
本を読まない人にとって本は「そこにある」物質にすぎない。
本で腹は膨れない。
しかし本は、それを必要とさえしてくれれば、知識を与えてくれる。 好奇心を満たしてくれる。 答えを示唆してくれる。 勇気をくれる。
その時、本はあなたの「側にいて」くれる。
どうか本を読んでください。
たくさんの「ある」から「いる」に、本を変えてあげてください。

漫画家上條淳士

「本」は「ことば」でできている。
「ことば」は私たちの意識の働き、思考という機能を写し取る鏡のようなものである。
だから、「ことば」は私たちの人生あるいは生活や世界の実相のすべての領域を捉えることができる。文学は審美的に見事な形象を生み出し、学術研究は自然や歴史や世界の謎や根源を解き明かす。「本」はそれを収めた、生きる糧のぎっしり詰まった宝石箱のようなものだ。
さらに、人は「本」によって社会を知り自立した批判的精神・知性を持つこともできる。「本の力」の凄味はそんなところにもある。

作家青木利元

幼いころから本を読むことで様々なことを想像したり、考えたりしてきました。いまもなお本から多くのことを学ばせてもらっています。 アフガニスタンの隣国であるウズベキスタン含め、これまで海外の様々な国々で生活をしてきましたが、本を読むことができない子ども たちが世界には数多くいることを実感しております。1人でも多くの子どもたちが身近に本と接することができる環境になることを願っ ています。

プロサッカー選手。ポーランド・1リーガ・OKSストミール・オルシュティン所属柴村直弥

漫画家上條淳士

人は、本がなくても生きていける。 本を読まない人にとって本は「そこにある」物質にすぎない。 本で腹は膨れない。 しかし本は、それを必要とさえしてくれれば、知識を与えてくれる。 好奇心を満たしてくれる。 答えを示唆してくれる。 勇気をくれる。 その時、本はあなたの「側にいて」くれる。 どうか本を読んでください。 たくさんの「ある」から「いる」に、本を変えてあげてください。

漫画家上條淳士

作家青木利元

「本」は「ことば」でできている。
「ことば」は私たちの意識の働き、思考という機能を写し取る鏡のようなものである。
だから、「ことば」は私たちの人生あるいは生活や世界の実相のすべての領域を捉えることができる。文学は審美的に見事な形象を生み出し、学術研究は自然や歴史や世界の謎や根源を解き明かす。「本」はそれを収めた、生きる糧のぎっしり詰まった宝石箱のようなものだ。
さらに、人は「本」によって社会を知り自立した批判的精神・知性を持つこともできる。「本の力」の凄味はそんなところにもある。

作家青木利元

プロサッカー選手柴村直弥

幼いころから本を読むことで様々なことを想像したり、考えたりしてきました。いまもなお本から多くのことを学ばせてもらっています。 アフガニスタンの隣国であるウズベキスタン含め、これまで海外の様々な国々で生活をしてきましたが、本を読むことができない子ども たちが世界には数多くいることを実感しております。1人でも多くの子どもたちが身近に本と接することができる環境になることを願っ ています。

プロサッカー選手。ポーランド・1リーガ・OKSストミール・オルシュティン所属柴村直弥


本の力を、生きる力に。閉じる私たち、シャンティ国際ボランティア会は、1981年に設立されてからこれまでの30年以上もの間、アジアの子どもたちに移動図書館や学校建設、絵本の寄贈など、多くの学びの機会を提供してきました。そしてこれから先も、より多くの人びとに本質的な支援を行なっていくため、私たちは5年間という期間で2つの目標を立てました。より困難で弱い立場に置かれている人びとが、自ら考え、問題を解決する力を培っていけるよう、読書推進・図書館活動のとりくみを拡充していきます。活動対象国・地域の政府や関係機関が、その教育政策の中に読書推進・図書館活動の位置づけ与えていくよう、政策提言にとりくみます。世界の人びとが平等に本を手にする権利を持って欲しい、本を知らない子どもたちをなくして、生きる力を与えたい、そんな願いを込めて、このロゴを作りました。これまでシャンティに関わっていただいている方も、そしてこれからシャンティに関わっていただける方も、私たちと一緒に子どもたちの未来を切り開いていきましょう。みなさまのご協力をお待ちしております。