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【子どもたちからのメッセージ】アフガニスタン

2016.5.4   アジアの図書館サポーター

活動地の図書館に通っている、子どもたちからのメッセージの一部をご紹介いたします。

今回は、アフガニスタンのジャララバード市で、シャンティが運営する子ども図書館に通う子どもたちからです。


パルワナ / 12歳

わたしの名前はパルワナです。お父さん、お母さん、2人の兄弟、3人の姉妹、そしてきれいなめんどりと暮らしています。図書館に行くとき、めんどりにパンと水をあげます。わたしは、その卵が好きです。図書館も大好きで、おはなしも好きなので、毎日、おはなしをひとつ読んでから、家で勉強します。日本の皆さん、ありがとうございます。(絵本:『スーホの白い馬』福音館書店)

parwana(No-5)

 

名前:タジャラ(Tajala) / 13歳

わたしの名前はタジャラです。図書館に通い始めて4年になります。図書館はすてきな場所で、わたしたちは図書館にいると、嫌なことも忘れられます。それに、おもしろいおはなしがたくさんあって、タラナ(アフガニスタンの詩の朗誦)の時間もあります。わたしたちが安心して勉強できるように、神様がアフガニスタンに平和を運んできてくれることを祈ります。将来は、図書館に来る子どもたちを教える先生になりたいです。

Tajala(No-22)

 

20160105175146-0022

 


アジアの図書館サポーターの皆さまに、年に一度、活動地の子どもたちからのイラストやメッセージをお届けしています。

好きな絵本のことや学校のことなど、子どもたちの素敵なイラストとともに、手書きで書かれたメッセージカードです。

 

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