2022.09.15

ラオス事務所 着任のご挨拶

スタッフの声
ラオス

皆さまこんにちは。9月から事業サポート課からラオス事務所に異動になりました、谷島です。

玉利所長が8月をもってラオスでの任期を終え、この度私の方で所長を引き継ぐこととなりました。ただし、私は東京事務所付のラオス事務所の配属となり、基本的に遠隔で業務を行います。今後ラオス事務所では、当会の運営現地化方針に沿って、現地職員のプッタナリー(通称オイ)が日々の運営を担っていくことになります。なおカンボジアの一部の事業についても、これまで通り私の方で東京事務所の方で担当します。

私は入職してからこれまで3年間、東京事務所からラオス事業を担当してきました。30周年を迎えるラオス事務所の歴史のうち、期間にしてその1/10ほどに関わってきたことになりますが、この度大きな転換期を迎える年に責任ある立場をお引受けすることになり、まさに身の引き締まる思いです。これからも皆さんにご指導いただきつつ、現地職員や調整員と力を合わせながら事務所や事業の運営を進めて行きたいと思います。

ラオス事務所の体制移行にあたり、皆さまにはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より一層のご支援、ご協力を頂ければと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

またこの度、30周年を記念して、来月にオンラインイベントを企画していますので、よろしければぜひご参加ください。

なお現在、ラオス事務所では、8月末にラオス北部で発生した洪水被害に関し、ウドムサイ県で情報収集、調査を行っています。詳細は別途ご報告します。

谷島 緑