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寒い冬にはフェアトレードチョコレート!

2019.12.12   クラフトエイド東京事務所より

こんにちは。クラフトエイドです。

今年も冬がやってきましたね。寒い冬は、フェアトレードチョコレートの季節です!
寒くなると甘いものが食べたくなったり、おいしく感じたりしませんか?
これは「体を温めるため」に自然なことなのだそうです。
気温が下がる冬は、体温を保つために熱をたくさん作らないといないので、エネルギー源である糖分が必要になるのですね。
甘いものが食べたい!というのは、体が必要としているからなのです。
甘いものを堂々と食べられる気がして、なんだかうれしい。。
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冬がフェアトレードチョコレートの季節というのには、もうひとつ理由があります。
チョコレートにはたくさんの原料が使われていますが、その中で“口どけ”を作っているのが、カカオの油脂であるココアバターです。
多いほど口どけが良くなるのですが、カカオマスを圧縮して作り出すココアバターは高級品であり、また溶けやすいという特徴があります。そのため、多くのチョコレートには代わりに植物油脂が使われています。
一方で、フェアトレードチョコレートは、植物油脂や乳化剤など他の添加物を使わず作られています。

だから、フェアトレードチョコレートはおいしくて、気温の低い時期しか売ることができないのです。

長々と書いてしまいましたが、これが、フェアトレードチョコレートを今食べる理由!です。

クラフトエイドでは今年も、Divine(ディバイン)社のチョコレートを販売しています。
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@Divine Chocolate 写真提供:一般社団法人わかちあいプロジェクト

ディバイン社は、チョコレートの生産者であるガーナのカカオ農協が44%もの株を保有する企業です。
実際に、農協から選出された代表が取締役として会社の経営に携わっています。フェアな価格での取引だけでなく、生産者が経営に参加しているというのはなかなかありません。
イギリスのチョコレート市場に参入しようと声を上げたのも、カカオ生産者たちだったそうです。
生産者たちが自分たちの想いを形にし、1998年、カカオ生産者が経営する初めてのフェアトレードチョコレートとして、イギリスで販売が始まりました。

今年は、板チョコタイプは8種類、チョコバーは4種類のお味をご用意しています。
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カカオの風味を存分に味わえるダーク系の板チョコ90g
ピンクヒマラヤンソルト
ヘーゼルナッツ
ダーク85%
ラズベリー
【NEW!】レモン&ジュニパー

ミルク系チョコレートの板チョコ90g
ストロベリーホワイト
タンジーオレンジ
トフィー&シーソルト

お試しにちょうど良い大きさチョコバー35g
ダーク70%
カプチーノ
ミルクチョコレート
ホワイトチョコレート

ご注文はオンラインストア、FAX/お電話(03-3350-1981)にて承ります。
ぜひ、体も生産者も喜ぶフェアトレードチョコレートをお試しください。

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