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職員の「私がNGOで働く理由」をご紹介

2019.12.27   スタッフの声

NGOで働いているとよく「どうしてNGOで働こうと思ったんですか?」と質問されることがあります。

その答えは、10人いれば10通りあります。

“わが社のストーリー”を発信するプラットフォーム「PR-Table」で、シャンティ国際ボランティア会の職員がなぜNGOで働いているのか、仕事のやりがいなどが紹介されています。ぜひ、一人ひとりの「NGOで働く理由」と、大切にしている想いをご覧いただけると幸いです。

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会のストーリーや最新情報|PR Table

平島 容子(広報・リレーションズ課)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 平島容子(広報・リレーションズ課)

広報課に所属する平島容子は、もともと「ボランティア、社会貢献活動などに全く関心がなかった」と言います。そんな彼女が、シャンティで働くようになったきっかけとは?

企業からNGOへ。「好き」を大切に、セクターを越境して活躍|PR Table

 

八木澤 克昌(アジア地域ディレクター)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 八木澤克昌(アジア地域ディレクター)

1981年の創設当初から現場一筋38年。学生時代は「山に登ることしか考えていなかった」八木澤克昌が、この道を長く続ける想いとは?

アジアの教育支援現場を走り続けて38年。現場にかける想い|PR Table

 

山本 英里(事務局長 兼 アフガニスタン事務所長)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 山本英里(事務局長)

シャンティ国際ボランティア会は、アジア各国の目まぐるしい変化のなか、団体のミッションである「共に生き、共に学ぶ」ことのできる社会の実現に向け、2019年7月に新たな事業戦略を発表しました。その大きな変化のひとつとして、シャンティ初の女性事務局長就任した山本英里を紹介します。

アジアでの現場経験を糧に、これからは支える立場として。新事務局長就任にかける想い|PR Table

 

伊藤 杏子(ミャンマー事務所)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 伊藤杏子(ミャンマー事務所)

2011年3月に文民政権が成立後、急激に民主化が進むミャンマー。シャンティ国際ボランティア会は、2014年にミャンマー事務所を設立し、他国で行ってきた経験を生かして学校建設事業や図書館事業を進めています。民主主義国家として、またシャンティの事業としても始まったばかりのミャンマーで奮闘するスタッフ、伊藤杏子の想いとは。

急激に民主化の進むミャンマーに、本を。子どもたちの「未来を描く力」を育むために|PR Table

 

スルタナ・ハムラズ・サフィ(アフガニスタン事務所)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 スルタナ・ハムラズ・サフィ(アフガニスタン事務所)

シャンティ国際ボランティア会は、アフガニスタンで2003年から学校建設や図書館事業などの教育支援事業に取り組み、2018年末までに40校の学校と142館の学校図書館を建設、日本から12,691冊の本を届けてきました。その価値を実感しているのが、現地スタッフのスルタナ・ハムラズ・サフィです。

子どもたちの想像力は本で育まれる。社会の一員として働いていることを実感しています|PR Table

 

鈴木 晶子(広報・リレーションズ課 課長)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 鈴木晶子(広報・リレーションズ課 課長)

日本で生まれたNGOとして2021年に設立40周年を迎えるシャンティ国際ボランティア会。その中でステークホルダーとのコミュニケーションを担当するのが広報・リレーションズ課課長の鈴木晶子です。今回は、彼女の入社から今後のビジョンまでをご紹介します。

日本と世界をつなぐ“懸け橋”として──「伝える」そして「つなぐ」|PR Table

 

吉田 圭助(広報・リレーションズ課)の「働く理由」

シャンティ国際ボランティア会 吉田圭助(広報・リレーションズ課)

一般企業で2年半勤務した後、タイで8年間活動した吉田 圭助。当時シャンティのタイ・バンコク事務所だった「シーカー・アジア財団」での勤務を経て、2019年現在はシャンティの広報・リレーションズ課の一員として働いています。彼を突き動かしてきたのはスラムの子どもたちに寄り添いたいという想いでした。

本が開く、子どもたちの未来を伝えたい。タイのスラムに想いをはせて|PR Table

 

シャンティはこれからも、「共に生き、共に学ぶ」ことのできる平和(シャンティ)な社会を実現するために、活動に取り組みます。

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。