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Laos / ラオス

タイ国内にあったバンビナイ・ラオス難民キャンプで図書館活動や印刷出版事業を行いました。難民キャンプの閉鎖と難民の帰還に伴い、1992年にラオス国内に事務所を開設しました。

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ラオスの歴史と教育問題

1975年の社会主義革命時、旧王国時代の知識層の多くが海外流出し、大量の図書も処分されました。ラオスの出版文化は遅々として進んでおらず、年間の出版件数も限られたものになっています。女子や少数民族など教育の格差も深刻な問題です。

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これまでの活動

活動開始当初は電気がなくても印刷ができる謄写版の普及に取り組んでいました。現在は、図書館と読書推進事業と学校教育支援事業を行っています。

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スタッフ紹介

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ラオスに関するブログ記事はこちら

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    サバイディー。 ラオス事務所の加瀬貴です。 手前味噌で恐縮ですが、今回はナショナルスタッフ(現地職員)の大切さを皆さんにお伝えしたいと思います。 ナショナルスタッフなくして、当該国(ここでいうラオス)での支援活動はできないと言っても過言ではありません。 支援活動を展開する中で、ニーズの発掘、関係団...

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