What we do / シャンティの活動内容

海外での活動

  1. ホーム
  2. 活動内容
  3. 海外での活動
  4. ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

Myanmar(Burma) / ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

ミャンマー(ビルマ)の民主化が急激に進む中、難民問題の解決法は第三国定住から本国帰還へと緩やかに加速しています。

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの活動を詳しく見る

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの歴史と教育問題

1984年以降、ミャンマー(ビルマ)の軍事政権と少数民族の反政府勢力との抗争などからタイへ逃れた難民は14万人に及びます。教育は、自分たちの故郷から避難してきた人々の希望や尊厳を回復させる上で必要不可欠なものであり、自分たちの足で故郷へ帰り、よりよい未来を築く助けとなります。

詳しくはこちら

これまでの活動

難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。シャンティの図書館では子どもたちに母語の本に接する機会を作ろうと日夜努力しています。難民キャンプは自由な出入りができないため、大人にとっても心の拠り所となっています。

詳しくはこちら

スタッフ紹介

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事務所で働くスタッフを紹介いたします。

詳しくはこちら

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプからのありがとう

現地の子どもスタッフからのメッセージをご覧いただけます。

詳しくはこちら

シャンティ国際ボランティア会では、タイ国内にある難民キャンプを「ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ」と表記しています。

1989年に現政権が国の呼称をビルマからミャンマー(正式名称「ミャンマー連邦共和国」)に変えました。この呼称の変更を軍事政権が行ったということもあり、軍事政権に迫害をうけ逃れた人たちが暮らす難民キャンプでは、この変更を否定する傾向もあります。シャンティはその思いを尊重し「ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ」と併記しています。

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの活動を支援する

今すぐ寄付する

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプに関するブログ記事はこちら

  • 図書配布の様子

    シャンティ探検隊?―難民キャンプ出張の裏側

    2019.5.10  ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

    ローン!(タイ語) アイッテー!(ビルマ語) パコー !(カレン語) 連日40度を超えていたメーソットでは、とにかくあらゆる会話は暑すぎるという話に帰結します。「お元気ですか?」「暑すぎる」、「最近どうです?」「暑すぎる」。「これおいしいですね!」「でも暑すぎる」。こんな調子なので...

  • IMG_9962

    職員たちが残してくれたもの

    2019.4.18  ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

    こんにちは。ミャンマー(ビルマ)難民事務所の山内です。 私達の事務所のあるタイ・メーソットは一番暑い時期に入り、連日40度を超える気候が続いています。 この暑さを跳ね返すような、水かけ祭りとも呼ばれるタイの旧正月(ソンクラーン)も先日終わり、少し日に焼けた職員達と「暑い、暑い」と言いながら業務を...

  • Big play day_181029_0012

    活躍する図書館青年ボランティア達

    2019.4.3  ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

    こんにちは。ミャンマー(ビルマ)難民事務所の山内です。 私達が活動している難民キャンプの図書館には、強力なボランティア達がいます。その名も「図書館青年ボランティア:Toshokan Youth Volunteer(以下TYV)」です!以前のブログで彼らへの研修の様子をお伝えしましたが、今回はTY...